アンケート調査結果〜この人となら結婚できる・できないと確信する時〜

「結婚」を意識する瞬間は、人それぞれかもしれませんね。
お見合い結婚した女性既婚者100人にアンケートをとり、その結果を元に考えていきたいと思います。

◆対象…お見合い結婚した女性既婚者100名
◆調査方法…facebook
◆期間…2016年6月20日(1日)
◆目的…結婚相談所に登録している女性が何を求めているかを知る

女性が結婚を意識するきっかけになった瞬間

第1位 この人となら苦しい時も一緒に乗り越えられると思った時 48人
・病気になった時にすぐに車で病院に連れて行ってくれた
・会社をやめた時も励まし見守り続けてくれた
・自分の母が倒れた時に一緒に看病してくれた
・落ち込んでいる時励ましてくれた

第2位 男性が家族を大切に思っていると感じた時 23人
・自分の家族を大切にしている人はこれから家庭を築いても大切にしてくれると思うから
・正月やお盆のみではなく普段から祖父母に会いに行き大切にしている
・自分の両親にきちんと交際の挨拶がしたいと言ってくれた

第3位 同じ趣味を楽しんでいる時 19人
・一緒にマラソンに出て完走した時
・寺巡りが好きで毎週末にのんびりとお寺を巡って時間を過ごす時にこのままずっとこうして年を取りそうだと思いました
・料理好きで一緒に店を出したいねという話になった時

その他 10人
・料理が得意で私の代わりにやってくれるというので
・浮気しなそうだから
・年収が1000万以上だったから
・私のことを1番に思ってくれるから
・自分の性格を理解し受け止めてくれたから

結婚相談所に登録する女性が相手に求めるもの

たしかに、アンケート結果にも「年収」とあるように、経済的な心配から経済力を求める女性もいます。
しかしこの結果から見てとれることは、それよりも「結婚」となると心の繋がりを大切にしている方が多いということではないでしょうか?

女性が苦しい時に頼れる男であれ

「この人となら、苦しい時も一緒に乗り越えられる」
そう思った時、「この人と結婚するのかもしれない」、そう感じる人はお見合いに限らず多いです。

逆に私は病気になった際に全く動いてくれない彼に翌日別れを切り出しました。
それくらい、自分が大変な時、苦しい時に「自分のこと」のように動いてくれない人はアウトです。
これは女性に限ったとこではありませんよね?
男性もきっと、自分がつらい時、病気になった時、女性が心配してくれず横でいびきをかきながら寝ていたらどうですか?そんな人との未来は明るいでしょうか?

家族を大切に、相手のご家族にも誠実な対応を

結婚を前向きに考えられるような女性とお見合いで出会ったとしましょう。
なるべく早い段階で一度お相手のご両親に挨拶に行くとより良いでしょう。

女性は付き合ってすぐ、家族や友人に気軽に紹介する傾向がありますが、男性はその逆である方が多い。
「結婚する」という話に2人の中でまとまるまで、家族には紹介しないという傾向があります。
男性は慎重なのですね。

女性は待っているかもしれません。
やはり家族や友人に紹介されるというのは嬉しいものです。
「他の男とは違うんだぞ」というところを見せたいのであれば、早めにご挨拶に行くのも◎。
彼女に「真剣さ」を行動で伝えられるので、その後の2人の関係にも影響することでしょう。

同じ趣味を持つと楽しい時間が増える

同じ趣味を持つと一緒にいて楽しい時間が自然と増えます。
アンケート結果にもあるように、マラソンに一緒に出場したら、絆は深まることでしょう。
何でもよいのです。
彼女の趣味を自分の趣味にしてしまえるなら、それでも構いません。

同じ時間を共有して、一緒に取り組めるものがあるとずっと仲良しでいられるのではないでしょうか。

稼ぎが多くても中身が伴わなければ結婚できない

アンケート結果からお分かりですね?
いくら稼ぎが良くても、いくらスーパーモデルのようなあなたでも、結婚相手に女性が求める「心」の部分をクリアできなければ、結婚してから先を明るく思い描けないということになります。

最初は目に入ってくる情報(外見)から相手のことを知ろうとするので、どうしても「外見」が判断基準になります。
だから外見を磨く事は欠かせません。

男性にとっても、結婚前は外見は大きなポイントかもしれません。
しかし中身さえ自分に合って素晴らしいものを持っていれば、結婚生活もうまくいき、外見にこだわっていた自分がばかばかしくなった、と笑顔で話してくださった方もいます。

結婚する相手に求める、「最低条件」は持っておいて良いと思います。
あなたにとって譲れないことなのでしょう。
しかし、女性が本当にいざ結婚を考えるとき、あなたを条件で見ていない場合が多いということを、しっかり心を見ているということは覚えておきましょう。
きっとそれは、男性であるあなたも同じだと思います。

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